
東大地域活性機構Diligentについて
東大地域活性機構Diligentは、ボランティア活動等を行いながら、離島保全活動や地方創生に取り組む任意団体です。
現在は、沖縄県石垣市、竹富町の自治体と連携をして、環境教育活動、環境保全活動を行っています。
活動概要
離島保全や地方創生に強い関心のあるメンバーが、産業基盤や自然保護を学び、自然保護、環境教育、SDGs解決に向けて現地で研修・支援を行います。


立ち上げの経緯
1
意欲
「若者が自然問題について主体性を持つ」という理念の下、現地でのボランティア活動を行う
2
への意欲
学生が机上の勉強だけではなく、地方にいる人々と協力しながら、様々な問題に目を向け、将来に繋がる取り組みを考え、行動に移す
3
への意欲
現地に縁があり、離島の課題を解決するのためのアクションを起こしたい
ビジョン
現地で学び、現地で動く
目的・理念
環境問題解決のアクションを起こす
東大地域活性機構Diligentは、離島の豊かな自然の価値を次世代まで残していくことを目的とした離島保全活動を行います。ビーチクリーンや海中ゴミの回収などの活動を継続するとともに、島の次世代を担う子どもたちへの環境教育や島の行政との協力など、長期的な視点での活動を行います。
目標
直接的な環境保全、環境教育、ボランティア活動を10年単位の長期的なビジョンで行う
現地の人々と交流を深めながら、問題解決のため、環境アクション、教育、アップサイクルなどの商品開発、啓蒙活動などを10年プロジェクトとして現地に赴きながら成果を出していきます。
戦略
行政、研究施設、NPO協会、第一産業従事者から学びを深め、共に活動する
小中高生に環境教育活動を行ったり、学んだことを実際に解決に繋げるために共に直接的な働きを起こす
広報を担うことで、離島での観光客誘致や問題点を日本中に知ってもらい、支援者を増やす
初年度の活動内容
-
- 〜7月
- 八重山諸島勉強会 現地の方々にアポイントメント
-
- 8・3月
- 現地研修
-
- 他の月
- 問題点の振り返り アクションを考え、行動に移す
活動
- ビーチクリーン・アップサイクル活動
- やえやまファームを訪問し有機農法を学ぶ
- みやぎ米屋を訪問しスマート農業を学ぶ
- 石垣市長・竹富町長との意見交流会により環境問題について議論する
- 地元議員との意見交換会
- 西表島の汽水域植生調査
- 現地教育機関での環境教育イベント
次年度以降の活動内容
- サンゴや島の固有生物についての研究や専門的保全知識・手法を学習・実行する
- 現地の行政との連携を深める
- 小中高生への環境教育においてフィールドワークを行い、現地の子どもたちとのつながりを深める
- オンラインでの環境授業を現地小中高生に開講する
- 離島での医師、獣医師、天文研究員、海洋研究員などのキャリア形成の周知活動
- 環境イベントや展示会などで、アップサイクルワークショップや出展を行う
- 第三次産業活性化のため観光客誘致活動を行う
- 海の環境をテーマとした大規模な国際会議を開催する
2024年以降の活動計画
10年プロジェクトとして、次の世代にも活動を繋げていく
